EM生活を楽しむ人々

新築のお宅で接着のりにセラミックス

静岡県静岡市にお住まいの岡部守男さんご家族。EMセラミックスを使った新築のお宅は今年6月に完成しました。その施工中の様子を取材させていただきました。

静岡県 静岡県静岡市 岡部守男さん
建築用のEMセラミックスは、どのように使われているのでしょうか。岡部さんのお宅では、部屋の内装施工の際に、壁紙クロスの接着のりに活用されていました。

壁紙クロスを貼る面積は意外と広いので、室内環境に大きな影響を与えます。岡部さんは、お子さんが小さいこともあり、接着のり自体も、ホルムアルデヒドやトルエンなど複数の化学物質が含まれない素材を選んでいました。しかし、指定以外の化学物質の残留が気になっていました。珪藻土は高価なので、予算内に収まるEMセラミックスが岡部さんのニーズにぴったりでした。

接着のりへのEMセラミックス添加は手間のかかる作業ではなく、費用もそれほどかからないので、手軽に試せるのが利点。EMセラミックスがもたらす目に見えない快適さが、部屋中の天井や壁から発せられます。
住宅の完成後すぐに入居された岡部さんに、1ヶ月経った住み心地を伺ってみると、入居直後から化学物質のニオイや不快感は無く、とても快適とのこと。家族の暮らしの安心に役立っています。

「EMスーパーセラ蘇生C」が接着のりになるまで

  • 【1】今回は、微粉末タイプの建築用EMセラミックス「EMスーパーセラ蘇生C」(右)とEM・X GOLDを使用。壁紙の接着のりにこれらを加えます。
  • 【2】18kgの接着のりを水で3倍に伸ばし(約50kg)、EMセラミックスを50g(0.1%)加え、EM・X GOLDを250ml (0.5%)入れます。
  • 【3】EMセラミックスをよく混ぜ合わせたところで、壁紙(クロス)の裏側に接着のりを付ける機械に投入します。
  • 【4】機械のロールが回り始めると、接着のりが均等に行きわたります。
  • 【5】EMセラミックスの粒子は大変細かいので、接着のりに混ぜても表面がデコボコすることはありません。
  • 【6】丁寧に素早く、壁にクロスを貼っていきます。 ※EM・X GOLDは飲料用です。岡部さんはEM・X GOLDの良さを実感し、ご自身の判断で建築に活用されました。
 ※この記事は2016年に取材・作成いたしました。
「健康生活宣言」28号に掲載
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