スタンダードパートナー

NPO緑の会

地図
〒302-0001 茨城県取手市小文間3838-1
0297-72-8791

会報53号

2016年12月17日(土)

活動が新聞で紹介されました!

2016年10月24日(月)

9月9日にデニス・ジャパン(株)のグループ5社の社員120名の方々が取手市を訪問し、NPO法人緑の会 副理事長 福留一徳さんの講演を聴講・EMダンゴづくり、ダンゴの相野谷川への投入を体験した記事が新聞に掲載されました。なぜ川が汚れるか、汚れた川がどういう仕組みでEMで改善されるか、実際の活動の紹介、EM活性液の活用法など、講演の内容を記事にしていただいています。

活動報告 写真で振り返る2015

2016年01月15日(金)



日本橋川に鮭の稚魚3万匹を放流しました

2014年03月06日(木)

『名橋「日本橋」保存会』、『日本橋川・神田川に清流をよみがえらせる会』にU-ネットが協力して、
2005年からEMを活用した日本橋川浄化の活動が継続されています。

2006年からはEM培養装置が設置され、毎週10tのEM活性液が日本橋川に投入されています。
このため悪臭が抑制され水質が改善されると共に、ボラやスズキの大群が回遊する姿をみられるようになるなど、
生態系の回復に大きな効果を上げています。

また、2012年からは鮭の稚魚の放流イベントが行われていますが、
この3月6日(木)名橋「日本橋」保存会とU-ネットの皆さんで、
日本橋の袂から鮭の稚魚3万匹を放流するイベントが開催され、私たちもお手伝いをさせていただきました。
放流にはEM開発者の比嘉先生はじめ、地元の小学校の児童や通りかかった一般の人も参加し、
3万匹の稚魚たちが放流されると、元気に川を泳いで行きました。

鮭の稚魚は、3~4年先には元の川に遡上してくると云われていますので、
今から楽しみに大きく育って帰ってくるのを待ちたいと思います。

                                               

  • 放流される鮭の稚魚たち放流される鮭の稚魚たち
  • 鮭の稚魚放流イベント参加の関係者鮭の稚魚放流イベント参加の関係者
  • 鮭の稚魚を放流する様子鮭の稚魚を放流する様子

田中佳(よしみ)先生の健康講演会に参加してきました

2014年02月18日(火)

予防医学の必要性を訴えて全国で講演活動を展開している田中佳先生をお招きして
健康講演会を開催し、会員や一般の方45名と共に参加しました。



健康に必要な7大栄養素のうちビタミンやミネラル、更にフィトケミカルス(抗酸化物質)の役割や取り入れる食材の話。

巷で言われる減塩の必要性は誤りで、各種ミネラルを豊富に含んだ天然塩を取り入れることの必要性。
インフルエンザワクチンや子宮頸癌ワクチンを打つべきだと喧伝されていることのまやかし、など。
また、新しい細胞を作り、古い細胞を破棄する新陳代謝を筆頭に、
エネルギー代謝、解毒や分解、免疫反応、ホルモン等の伝達物質の合成など、ありとあらゆる営みを代謝といいますが、
これらの代謝には酵素が必要なこと。

酵素は体内でしか作れないので、口から入れる酵素サプリメントはほとんど意味がないこと。
酵素の働きを助けるビタミンやミネラルの補酵素としての役割、など。

現代の医療として行われたり、云われたりしていることの不条理などについて、スライドを使って分かりやすく講演していただき、
皆さん目からうろこで、いままでの常識と思っていたことがいかに誤りであったことかと、気付かされた様子でした。



最後に紹介していただいたミネラルたっぷりの「魔法のふりかけ」の作り方をお伝えします。

①いりこ、かえりなどのカタクチイワシの煮干し魚をミルサーで粉砕する。
②海塩を小鍋で炒り、すり鉢で力強くすって微粉末にする。
③黒ゴマを小鍋で炒り、こちらは力を入れずに優しくすって微粉末にする(力強くすると油っぽくなり、味が落ちる)。
④①~③を混ぜる(割合は好みで調節)。