スープ・汁物

生長点を食べて元気になろう!!ベジブロススープのつくり方

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大自然の「いのち」をいただくベジブロススープ
ベジブロススープは、皮や生長点をそのまま使うので、農薬や化学肥料を使っていない野菜を選びましょう。生長点は細胞活性が高く、細胞分裂して生命が生まれる部分です。トマトやキュウリなどのわき芽、ニンジンやダイコンの葉の基の部分、ブロッコリーやレタスの芯など、意外に柔らかいものです。微生物や土の中の生き物が育ててくれた「いのち」を余すことなくいただくベジブロススープは栄養価も高く、私たちの「いのち」を癒してくれます。
 

用意するもの

A 菜のくずや切れ端など…スープ1リットルにつき200g~300g
例えば・・・・
ニンジン・ゴボウ・ダイコン・玉ねぎの皮や根
ニンジン・ダイコンの葉のつけ根
パセリの軸
しいたけやしめじの石づき
えのきの根
ブロッコリーの芯
ピーマン・トマト・ナスのへた
間引き菜

煮干しやあごの粉末ダシ…適量
EM・X GOLD…大さじ1
EMてぃだの生塩…適量
今回使用した野菜くず(約300g):ニンジンの皮と葉のつけ根(2本分)、ブロッコリーの芯(1本分)、小松菜の根(10束分)、ネギの根(1本分)、パセリの茎(2束分)、ジャガイモの皮(2個分)、しめじの石づき(1パッ ク分)、キャベツの外葉(1枚分)、煮干し(はらわたを除いたもの10g)

作り方

1.お鍋に1リットルのお湯を沸かし、
 EM・X GOLDとAを千切りしたものと
 煮干しやあごの粉末ダシを適量入れ、
 極弱火で30分コトコト煮る。(Aは、お鍋に入る量なら300gより多くてもOK!)
2.ザルや粗い網でこす。
3.塩で味を調整する。 
4.完成

使い方

そのままスープにして飲んだり、お料理のダシとして色々使えます。
  • パセリを散らしてそのままスープに。 調味料もホンモノの調味料を使おう!
  • 製氷皿で冷凍し、何にでも混ぜてOK!
  • EM・X GOLD入りだから、スープやみそ汁に入れてもOK。体の健康をサポート!
  • ラーメンの汁に入れても、味の深みが増して美味しい!
ポイント
●セロリやパセリを入れると香り豊かになるのでおススメ。
●野菜の切れ端の量が少ない場合は、冷蔵庫に保管し、数日分をまとめてから作りましょう。
●古玉ねぎの皮は、年明け後には苦みが出るので、入れ過ぎに注意しましょう。
●千切りにして煮た方が、微量ミネラル分まで溶け出しやすくなります。
 キズや変色した部分はえぐみのもとになるので使わないでください。
●ナスやゴボウの皮など、黒く変色しやすいものは、皮をむいたらすぐに煮るのがおススメ。

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