家庭菜園

種まき前の種子処理法

 

 

購入した種を蒔く場合①(殺菌剤などの農薬コーティングされた種の場合のみ)
EM活性液の100倍希釈液で2~3回丁寧につけ洗いをします。


②500~1000倍希釈のEM活性液に再度浸漬させ(一晩)、EMをしっかり吸わせます。
蒔きやすいようにペーパータオルなどで軽く水を拭き取り、EMスーパーセラ発酵Cを軽くまぶして速やかに蒔きます。


種を保管する時EMスーパーセラ発酵Cをまぶし、湿気を避けて低温で保管します。
  • EMスーパーセラ発酵C
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ポイント
種は乾燥している時は最低限の呼吸をして体力を温存しています。そのため、種を保管する時は、呼吸が少なくて済むように、低温にしてあげましょう。ただし、その植物が熱帯のものか、寒冷地のものか、その種類によって最適な保管温度は異なります。

また、種は一度水を吸うと、眠りから覚め、活動を開始します。発芽に向けて活動を始めた後で水分が切れると死んでしまいます(=発芽しない)。保管中にしけってしまった種は発芽率が落ちてしまうので気をつけてください。
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